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What’s “EISHAKU”?

英借文とは?

単語道場で最初に英作することに不安がある方は、
英借文プランをオススメいたします。
英作するうえで、文法知識の習得や例文・単語の暗記は欠かせません。
しかし、文法知識の習得にも時間がかかるため、
まずは表現したいことを、
ネイティブが作成した英文をアレンジして作文する「英借文」から始めましょう。

単語道場
英語学習の初心者や、文法を一からやり直したい方向けです。
ベースとなる英文は、シンプルですが実用的な例文です。

出題される単語は、初級レベルではありますが、社会人も想定した実用的な単語を選んでおり、TOEICにも頻出されています。
例文に出題単語を置き換える事によって、文法的に間違いが少ない正しい英作文が出来ます。また、文法解説も同時に行いますので、英作をしながら文法も学習出来ます。

英借方式の6つ特徴

1.

元になる例文はシンプル

元になる例文はシンプル(最大7ワード)=しかも大人・社会人の使用を想定した重要で、実用的な例文。

2.

入れ替えるべき単語は初級レベル

大人・社会人の仕事での使用を想定し、しかもTOEICにも頻出するような単語を厳選。

3.

英作・英会話全般に必要な文法を分かりやすく、毎日解説致します。

4.

しっかり頭も使います

日常例文と出題単語を組み合わせ、文法と和訳を理解しながら英作を行います。
無理なく、自身が作った英作文のように、記憶にのこります。

5.

学習の習慣化

スマフォなどを使い、1日3題x5日、決まった時間に出題されます。隙間時間に、継続した学習が可能です。

6.

更に添削&音読も!

正しい英文と音声で、いつでもどこでも音読学習。
添削と音声の提供があるのは、単語道場だけ!

単語道場
毎日の英借/音読+スカイプレッスンで、
バランスの良いインプット・アウトプット学習が可能!

英作/英借x音読+Skypeレッスンで、バランスの良いインプット・アウトプット学習が可能。
Skypeレッスンでその週の英作文をしっかり復習します。
経験豊かな講師陣が「単語道場メソッド」を使い、実践で使える英会話へ仕上げていきます。

毎日英借x音読!

3つのプランから選んでください

英借ライトプラン

単語道場

毎日単語道場で英借!

英借スタンダードプラン

単語道場

毎日単語道場で英借!+週1回Skypeレッスン

英借プラスSkypeプラン

単語道場

毎日単語道場で英借!+週2回Skypeレッスン

5,800

1日193円

9,800

1日326円

12,800

1日427円

単語道場 プラスSkypeレッスン追加(週1回×4回)3,000円/月
単語道場
単語道場
2000年設立の大阪・梅田にあるTOEIC専門塾。忙しい社会人・学生が効果的に英語力をアップできるよう、宿題・復習サポートに特に力を入れているスクール。
英語屋の主任講師
古澤 弘美
Hiromi Furusawa
・TOEIC専門塾「英語屋」2000年開業以来、のべ4000人以上を指導
・TOEIC公開テストを100回以上受験
・教育学修士(英国・マンチェスター大学)
著作

"EISHAKU"Development Story

英借を企画開発した英語屋の主任講師・古澤先生にインタビューしました。

━━「単語道場」を初めて知った時の印象は?

開発者の多田さんから、単語道場の学習システムについてお話を聞いた時は、正直、驚嘆いたしました。ギリシア考古学の父「シュリーマン」の学習法にかなり近いのではないかと思ったからです。

シュリーマン式言語学習法とは:考古学者として有名なシュリーマンは、独自の学習法で10か国以上の言葉を習得した人物で、その学習方法は次のように特徴付けられます(諸説あります)。

  1. 多くを音読する事
  2. 翻訳に時間を使いすぎない事
  3. 毎日1時間は学習する事
  4. 興味ある対象について作文する事
  5. 作文を教師の指導により添削する事
  6. 添削文を暗記して、次の機会に暗唱する事

私自身英語教育に20年近くたずさわっていますが、シュリーマンの学習法は「理想」であり、実際は取り入れることが難しいと思ってきました。特に「作文を(ネイティブ)教師が訂正し」、「それを次回、暗唱できるくらいまで音読を繰り返す」と言う2点です。

教師による添削は、コストがかなり高くつくため、大量に英作文の練習することは通常は難しいでしょう。更には添削された英文を間違った発音で音読しないよう、教師によるお手本の音声がほしいところですが、一人一人の英作文に合わせて音声を用意するとなると、更に手間もコストもかかります。このように、シュリーマン式の学習法は現実的にはかなり難しいため、ほとんどの英語学校や英会話スクールでは取り入れていないと思います。

その「低価格の英作文添削」と「お手本となる音声の提供」という2点をクリアしているのが、この単語道場だと感じました。正直、こんな方法があったのか!と目からウロコでした。

━━「英作文」の重要性

スピーキング力が伸び悩んでいた大学生の頃、私自身が担当教官にいただいたのが、「英語で話すということは、頭の中で高速で英作文をしているのと同じ。ある日突然口から英語があふれてくるなんてことは絶対にない。話せないと悩むくらいなら、徹底的に英作文せよ」という教えです。

受験英語であるような「和文英訳(与えられた日本語を英語に訳する)」でも練習にはなりますが、自分が話したいことや伝えたいことを事前に英作文しておけば、あとはそれを口から出すだけですから、更にスピーキングには役立つと実感しました。英作文には辞書などを使ってゆっくり時間をかけてもOK。逆に言えば、低速で英文を作れないなら、高速では絶対できません。これは、言い換えると「書けないことは話せない」です。

ただ、この「自分が話したいことや伝えたいこと」を自由に作文するのはリスクがあります。いくら正しい単語を使って文法的には正しい文を書いたとしても、自分が伝えたい内容の英文なっているとは限らないからです。また、伝えたい内容の英文が作れても、発音が間違っていれば、相手には伝わりませんね。自由英作文は英語(特にスピーキング)の習得には重要ですが、その点が難しい。

先にも申し上げましたが、単語道場がすばらしいのは、その2点を克服しているところですね。学習者は、自由英作文を毎日行い、それを添削してもらって、お手本の音声を使って音読練習を繰り返す。理想的と言えるでしょう。

但し、この方式にも残念ながら弱点があります。「自分が話したいことや伝えたいこと」を伝えるには単語をつなぎ合わせるだけでは足りません。文を組み立てるスキル、つまり文法力が必要になってきます。それが十分ではない方は、かなり敷居が高い学習になります。

━━「英作」ではなく、「英借方式」とは?

そんな方にお勧めなのが「英借文」です。いちから自分で文を作り出すのではなく、講師やネイティブが作った正しい英文をベースとして、その中の一部の単語だけを入れ替える方式です。元の英文を「借りてくる」ところから、英借文と呼ばれています。この方式で作成した文のほうが、自然で、正しく伝わりやすい文になるのです。

更に、英語が苦手な方や文法が苦手な方でも取り組みやすく工夫しているのが「単語道場の英借コース」だと思います。特長を挙げますと

  1. 元になる例文はシンプル(最大7ワード)。しかも大人・社会人の使用を想定した実用的なものにしています。
  2. 入れ替えるべき単語は初級レベル。とは言え、これも大人・社会人の仕事での使用を想定し、TOEICにも頻出するような単語を厳選しています。
  3. 品詞と文法の説明付き。名詞、動詞、形容詞、疑問文・・といった、英文を作成する際に基本となる文法事項を徹底的に練習します。
  4. しっかり頭も使います。どの例文と単語を組み合わせて英借文すべきかは、学習者が自分の頭で考えなくてはいません。また学習者のレベルによっては、例文に多少のアレンジを加え、英作文に近い学習をすることも可能です。
  5. これを習慣化できます。課題として、1日3題×週5日、提供されます。英借文トレーニング自体があなたの日常になります。
  6. 更に添削&音読も!「単語道場・英借コース」のほうでも、ネイティブによる添削&読み上げ音声の提供があるので、正しい英文をしっかり音読練習できます。

━━「音読」のメリット

スピーキングを伸ばす学習としては大変良い学習方法だと思います。
数年前に、一から語学を習得するとはどういった事か、もう一度体験するために、私自身、中国語を学習していた時期があります。その際、徹底的に音読して憶えた中国語フレーズや短文は、いまだに口からスラスラと出てきます。見て覚えただけの単語や文法項目はすぐ忘れてしまったんですけどね(笑)。

もう一つ、音読が有効な学習方法である理由があります。

実は、新しい言語(単語)を覚えるにあたって、人間は自然に音韻化を頭の中でおこなっていると言われています。例えば、「label」です。この単語を憶える為に、人間は勝手に頭の中で、音と一緒に記憶しようとします。その際に、日本語的に「ラベル」と覚えてしまうと、後で[léibl]という正しい音(レイボゥに近い)に切り替えるのに苦労します。初めから正しい音で憶えてしまう方が良いことは、明々白々です。

━━「単語道場メソッド」(Skypeレッスン)について

外国人講師とリーズナブルな価格で、マンツーマンレッスンを受講できる事は大変良い事だと思います。
「シュリーマン式言語学習法 6)添削文を暗記して、次の機会に暗唱する事」にもあるように、音読し暗記された英作文を復唱できる環境を、半強制的に設けている事は大変効果的だと思います。
Skypeレッスンに臨むにあたり、前週の英作文をしっかり音読し、暗記してしまった上で受講されるのが一番ですが、それが難しい場合は、手元に単語道場の「My Talk」の画面を開き、見ながら答えるという事でも、良い復習になります。

━━英語屋さんの強みを教えてください。

「英語屋」は、私が2000年にオープンしたTOEIC専門の英語スクールで
すが、そもそも、社会人が仕事をしながらでも無理なく英語を学習できる仕組みや教材を作りたい・・と強く思ったのがきっかけです。その思いは19年目を迎えた今も変わっていません。

当校の1番の強みは、徹底的な反復練習を促す教材や仕組みです。新しい問題を解くことはお一人でもできますが、地味な反復練習をしっかりと行うのは案外難しいですよね。それを促すための宿題教材、確認テスト、オンラインクイズ、復習レッスン等、様々なサービスを提供しています。またTOEICは過去問がほとんど開示されていないので、ほぼ毎回私が実際に受験し、出題傾向を把握して教材等に反映させています。

また、単語が覚えられない・・とお嘆きの方が多いことから「ボキャビル倶楽部」というオンラインの学習プログラムもご用意しています。英語屋受講生の半分以上は「ボキャビル倶楽部」も併用し、3ヶ月で800~1000語以上覚えたツワモノも少なからずいらっしゃいます。

━━TOEIC学習は、英会話スキルを上げる為に有効ですか?

英会話はどれだけ伸びたかを「見える化」するのが難しいのですが、TOEICなら点数も5点刻みで出るので、英語学習を継続していく上での、良い指標となると思います。

具体的にお話ししますと、まず「会話」の半分は「聞くこと」です。ここに、TOEICのリスニングパートが多いに役立ちます。TOEICリスニングパートの半数以上を会話文が占めていますし、しかも職場や店内での会話など、社会人がすぐに使えるような場面設定も少なくありません。

また「会話」の残り半分の「話す」というところも、話したいことを組み立てるためには「文法力」と「単語力」が不可欠です。これもTOEICを利用すれば身に付けやすいでしょう。

但しスコアのみを上げるべく、テクニックだけに頼った練習をしていると、残念ながらTOEICスコアに見合った会話力は身に付かないと思います。単語道場のように、英作文(英借文)や音読も利用して、実際に話す事を想定した学習をするとベターでしょうね。

━━単語道場カリキュラムの導入を検討しているスクール担当者様へ

ほとんどの先生方が、英作(英借)や音読が、英語学習において重要だとお考えだと思います。しかし、個々のスクールさんでこれを実現するには相当な手間やコストがかかりますよね。英作の添削や音読用音源の準備だけでもどこかにやってもらえれば・・とお感じになっているなら、単語道場のシステムは、学習者にとっても指導者にとっても画期的だと思います。今後はこういう外部サービスの利用が、スクール間の差を生むかもしれません。

また、単語道場では、個々のスクールの教材に合わせてカスタマイズすることも可能のようです。新しい自宅学習の一環として、導入を検討されてはいかがでしょう。


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