MENU


英語を話せる学習に特化した「音読(シャドーイング)専用アプリ」

アカウントをお持ちの方は、ログインしてください。

導入事例

Case Study

「英語講師と共同生活をする学校」として口コミを中心に人気を集め、フィリピン留学の口コミ掲示板で一位を獲得した"Face to Face English School"様に、単語道場®を導入した背景などを取材しました。

━━単語道場®を初めて紹介された時の印象は?

単語道場®は、非常に良くできていると思いました。
実は、単語道場®の一連の学習の考え方は、当校と非常に似ているところがあります。
当校ではスピーキングとともに、ライティングの授業にも力を入れています。留学中の学習として、ノートを用意頂き、日々、英語で伝える事が出来なかった事を日本語でメモをとり、英作文を作ってもらいます。そしてその翌日のライティングの授業で講師から添削を受け、それを覚えてもらいます。
日常生活の中で、英語で言えなかった事を潰していく感覚です。これを毎日きっちりこなしていけば、必ず結果はついてきますと生徒さんにいつも伝えています。
基本的な考え方として、「書けないことは話せない」と私は思っています。
単語道場®は、毎日、自身が話したい事を英作し、翌日に添削文と音声が返ってくる。それを音読して、リスニングとスピーキングを鍛える。
英作と音読を毎日繰り返し、自分にとって必要な英作文を覚えていく。
そして週1回のSkypeレッスンを通して、フィリピン人講師がチェックしてくれる。

この一連の流れは、インプットとアウトプットがバランス良くとれた学習法だと思いました。

━━ライティングに力を入れている学校は珍しいですよね?

そうですね。もちろんスピーキング力の強化に力を入れているのは言うまでもないのですが、ライティングとスピーキングの関連性を重要視してます。もちろん、フィリピンにくれば朝から晩まで英語漬けですので、ある程度までは伸びます。でもインプット(単語や文法)の量を増やしていかないとすぐ頭打ちがきてしまうのも事実です。
初めてフィリピンに来たときは、日々、話せない事だらけです。
それを、都度ノートにメモして、部屋に戻ってから英作します。授業で言えなかった事や、ショッピングに行った際にうまく伝えられなかった事。その状況を鮮明におぼえているうちに英作をします。それを翌日のライティングの授業で添削してもらいます。
それらの英作は、伝えられなかった歯がゆさや、その時の状況と感情がつまった英文です。ですので、覚える事も楽ですし、一度覚えると中々忘れない。
また、発音に不安がある英文は、スマフォに先生の音声を録音して繰り返し聞いて、音読します。これを毎日続けてもらいます。
これって、単語道場®の学習方法とすごく似ているでしょ?

━━単語道場®では音読を推薦していますが?

ここ数年で音読の認知度も上がってきたと思います。私も有効な学習方法だと思っています。音を聞いて口に出すという作業は、スピーキングとリスニングの2つのスキルの向上に役にたちますね。
当校でも、シャドーイングを留学中に学習したいといった要望が結構あります。
単語道場®の良いところは、生徒自身が音読したい英文を自由に作れる点ですね。自分専用のテキストを作成していくイメージです。
音読する前に、生徒自身が状況をイメージして英作しているので、英文が頭に入りやすいです。
当然ですが、他のテキストでは、音読する英文を自由に変える事は出来ません。
でも、単語道場®の場合は生徒が話したい事を英作しますので、生徒それぞれが必要な英文を音読できます。その英文は、100%本番で役に立つ英作文です。
この点が、他の音読テキストが絶対に真似出来ない点ですよね。

━━単語道場®を留学前に学習してくるメリットは?

大きなメリットがあると思います。
当校は以前より留学前の学習の重要性を伝えています。生徒から質問があれば、レベルにあった単語帳やテキストをお知らせしております。留学前に、基礎的な文法や単語を覚えてくる事は、英語力の向上を速める一つの要因になります。
留学前に、毎日、単語道場®で単語を覚えながら英作文を作る訓練は、非常に良い学習だと思います。またSkypeレッスンで、フィリピン人講師とのマンツーマンレッスンも体験できますので、当校の講師ともスムーズにコミュニケーションが取れている生徒が多いです。

━━添削はどうですか?

生徒の文法的なミスを添削していく事が第一だと思いますが、生徒の本来言いたい事をくみ取った添削もしてくれています。これは非常に良いと思います。
同じ言い回しでも、より違和感のない自然な英文に変更されていますね。

━━単語道場®メソッドについて

Skypeレッスンでの、単語道場®メソッドを使った英作の復習は自分が作った英文を覚える上で効果的なレッスンだと思います。
生徒の英作に沿ってYES/NO Questionや、W/H Questionで質問されます。また、生徒のレベルによってはその反対も求められます。これは、英作文の記憶の固定化だけでなく、質問するスキルも養う事ができます。会話は一方通行ではありません。質問が出来る力は、会話力の全体のレベルアップにつながります。
また、講師からの質問を聞いて答える事により、スピーキングだけではなく、リスニングも同時に向上させる事が出来ますね。

━━スカイプレッスンの先生の質は?

フィリピン人講師全般に言える事ですが、フィリピン人は本当にフレンドリーで優しくレッスンをしてくれます。日本文化に興味をもっている親日の先生も多いです。
フィリピンは母国語がタガログ語ですが、英語が公用語でもあります。フィリピン人講師たちは自分自身でもしっかり英語を勉強してきたので、自分たちの経験も踏まえた指導が出来る事も大きな利点ですね。
単語道場®の先生もレベルが高く、教え慣れしている講師が多いと思いました。
また、曜日固定制ですので、他のオンラインとは異なり、基本的に担当講師が変わらない点も良いです。毎回、自己紹介をする必要もありません。笑
自由な時間にレッスンを受けられない不便さはありますが、個人的には、曜日時間を固定化した方が、継続しやすいと考えています。

━━英語学習を継続させるコツは何ですか?

やはり、モチベーションの維持が一番だと思います。
それには、目標設定が大事です。漠然と英語が喋りたいではなく、いつまでに留学するとか、TOEICで800点を目指すとか、具体的な目標です。
ただ、人間ですから、モチベーションが低下する事もありますし、投げ出したくなる時もあります。留学に来られている生徒さんたちがそのような状態になった場合に、どのようにしてモチベーションを回復できる環境を用意できるかが、私たち学校の大きな役割でもあるのかなと思っています。
例えば当校であれば、たくさんのフィリピン人講師が生徒の宿舎に一緒に住んでいます。レッスンが終わった後は、講師と学友と共に食卓を囲み、休みの日には、参加自由な多彩なアクティビティーを用意しています。学習のメリハリと、アウトプットが自然にできる環境を生徒に提供しています。
単語道場®に関して言えば、ひたすら一人で学習するのではなく、週1回のSkypeレッスンでリアルな英語にふれる事ができるのが素晴らしい点だと思います。あと、グループで申し込むと同じフォルダーで学習でき、他の生徒をお互いチェックしあえるという事ですので、これもモチベーションの維持に効果があると思います。

━━留学後の学習について

帰国後の英語スキルの維持は、大変重要です。英語漬けの環境から、ほぼ英語を使わない生活へ戻るとスキルはどんどん落ちていきます。
手軽なレッスンとしてはオンライン英会話があります。もちろん何もしないよりかは全然良いですが、一般的なオンラインレッスンは、自分が気に入ったスキルの高い講師のレッスンを、継続して受講する事はなかなか難しいのが現実です。
その点、単語道場®の場合は日々の英作と音読でさらにインプットを増やす事もでき、決まった先生とのSkypeレッスンの中で、しっかりアウトプットできます。
また、手ごろな価格で、スピーキングや発音矯正のレッスンも受ける事が出来ます。

━━人材紹介会社も経営されているのですか?

はい。GENSAIという別会社を経営しています。
最近は特に、20代や30代の若い方々がフィリピン留学をきっかけにフィリピンに魅了され、こちらで働きたくなるケースが多いのです。そういう方の相談を個人的に受けていく中で、もっと組織としてサポートしていきたくて会社を立ち上げました。
学校運営の観点からも、F2Fで英語スキルを向上させて、次のステージを提供していける事は大変良い事だと思っています。
登録されているクライアントの職種も様々です。メーカー、サービス業、営業、秘書、通訳、SEなどです。大手から中小企業まで会社の規模も様々です。
フィリピンは全体的に好景気で、給与水準も上がっています。
20代半ばから30代の方で、給料の相場は日本円で23万円前後ですね。物価が日本より安いので貯金もしやすいですし、会社によってはプール付きのマンションやドライバー付きの社用車を支給するところもあります。

━━どういった方が求められていますか?

いわゆる第二新卒から35歳ぐらいまでが多いかと思います。全体的には日本である程度の職歴がある人が優遇されますね。英語スキルに関しては、欧米企業に比べると敷居は低いです。日常英会話+αがあればOKという会社が多いです。それより、やる気とガッツがある明るい人をどの会社も求めていますね。

━━「和カティ」とは?

マニラのマカティというオフィス街をもじった日本人向けの交流会です。マニラでこの飲み会を定期的に開催しています。年々、参加人数も増えており、最近では30人くらいの人数が集まるようになっています。「和カティ」では、年も性別も職種も異なった方が参加されています。皆さん、日本を飛び出し、フィリピンで頑張られている魅力的な方々ばかりです。

━━語学学校と、人材紹介会社。面白いですよね?

はい。フィリピンには語学学校は数百あると言われていますが、人材紹介会社と学校経営を行い、卒業生などにワンストップでフィリピン就職を紹介しているのは、ほとんど例がないと思います。今後は、派遣業や、フィリピン人の日本での就職斡旋なども検討しています。

━━今後、単語道場®に期待している事は?

英作をすることが難しい、超初心者向けのカリキュラムが増えて欲しいですね。
ただこの点に関しても現在、英作ではなく、「英借」を取り入れた新しい初心者向けのカリキュラムを作成中という事ですので、楽しみにしています。このカリキュラムができればさらに単語道場®で成果を出せる生徒が、大きく増えると思います。

f2f

フィリピン留学・語学留学

Face to Face English School

http://f2fenglish.jp/

普通の語学留学ではつまらない!講師と共同生活する学校。英語を生かしたライフスタイルの提案をします!
あまりよく知られてはいませんが、フィリピンは英語が公用語に指定されており、英語人口が世界第3位の英語大国です。アメリカの会社のコールセンターなども数多く存在し、フィリピンの英語力の高さが証明されています。
当校のフィリピン人講師はアメリカ人代表が直接面接・採用を行った非常にレベルの高い講師です。また当校はマニラから南に60kmほどの場所にある、タガイタイ市に存在しており、フィリピンの中で最も暮らしやすい場所の1つです。
マニラやセブ、アンヘレスなど、学校が密集している場所を少し離れて、タガイタイで「英語留学×心の癒し」を体験されてみてはいかがでしょうか^^


PAGE TOP