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英語を話せる学習に特化した「音読(シャドーイング)専用アプリ」

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Case Study : ALA英会話教室

https://ala-japan.jp/

業種:英会話教室
目的:自社サービスの強化
ユーザー数:11user

導入事例

生徒の心をつかんだ、新しい自宅学習

挫折させない継続学習を追及する大阪池田の英会話教室のALAは
「学習に必要な負荷」を重視した成果向上戦略で同業他社との差別化を図り
単語道場により、自宅学習を継続する重要性を認知させることに成功しました。

導入

英語力向上に必須である自宅学習時間の獲得と習慣化できるサービス提供を実現したかった。

採用

豊富なアプリケーションと機能。操作のしやすさで単語道場を採用。

効果

短期間で自宅学習の習慣化に直結。
毎日の英作・シャドーイングによって、
単語・センテンスの効率的な習得が可能に。TOEICの点数向上にも期待。

── 「自宅学習を強化しよう」と考えられた背景には何があったのですか?

英会話のスキルの上達には、500時間以上の時間が必要と言われており、週2回のレッスンだけで生徒のスキルを向上させるには限界があります。

当教室では、独自メソッドを使い、レッスン中の70%以上を生徒に、英語で話して頂く機会をつくります。教室では、生徒個々がもっている単語・ボキャブラリーをフル活用させる会話重視のレッスンになります。

効率的な学習の為に、単語やボキャブラリーの習得は、生徒の努力によって自宅でしっかりとやってもらうと考えたわけです。
そこで「単語道場」を導入し、講師の負担を最小限に抑え、生徒の自宅学習を強化する方針をめざしました。

自宅学習の強化は、生徒の英語との関わる時間を増やし、単語道場で学んだ単語・センテンスをレッスンの場で使おうとする積極的姿勢にもつながりました。
また、講師が、「単語道場」での生徒の毎日の投稿を確認する事ができ、当スクールでは、月に1回、「単語道場」のフォロアップレッスンを行っております。

 

── 「単語道場」採用の決め手についてお聞かせください。

なんといってもその継続性と、学習の効果だと考えています。
当教室では、カリキュラムのコースごとに、単語道場のグループを作っています。
1人では、なかなか続きづらい自宅学習ですが、同じクラスメートと単語道場内でも繋がっている事、またスマートフォンで隙間時間でも勉強ができる利便性が、継続できる理由ではないでしょうか。

また、「英作する・添削される・シャドーイングを繰り返す」この一連の学習を毎日行う学習効果は絶大です。

生徒自身が、実際の場面で話したい内容を想像し、英作する。
翌日に、その英作文が添削され、音声と一緒に配信される。
その添削文と音声を使い、シャドーイングを行い、自身のセンテンスにする。

英作する事による、ライティングスキルの向上。
シャドーイングする事による、スピーキングとリスニングの向上。
「単語道場」では、その3つのスキルを同時に伸ばすことが出来ます。

利用プラン
Basic plan × 8名
INTERMEDIATE × 3名
お話をうかがったご担当者様より
太田 和身

どのスクールでも、自宅学習の重要性は理解されていると思います。
ただ、講師から復習予習のプリントやテキストを渡すだけでは、効果的なスキルの向上にはつながりません。

私たちは、やる気のある生徒には、やる気以上の成果をだしてあげ、たとえやる気が一時的低下した生徒に関しても、私たちのカリキュラムを通じ、学習意欲を復活させ、挫折させない継続学習を追及しています。
「単語道場」はそのツールとして、非常に効果的な学習サービスです。

今後は、生徒と講師の相互連携を活かして、当教室にしかできない実績づくりに取り組んでいきたいと思います。

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