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英語を話せる学習に特化した「音読(シャドーイング)専用アプリ」

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株式会社PacificDinerService
専務取締役

Hisashi Uotani
魚谷 尚志 様

Tangodoujou Story

単語道場®の利用体験談を元に英語学習をご紹介

━━単語道場®の利用前の印象を教えてください。

毎日出題をされて、添削もされる。さらにSkypeレッスンまで付いてくる。雰囲気だけで、ストイックな学習方法だなと思いました。でも、学習って、仕事と同じで、タフな作業ですよね。こつこつと積み上げていく。だから成果が出てくる。良い印象として感じましたね。

━━利用して良かった点を教えてください。

会社やグループ単位で導入した場合、同じ空間で学習できるのが良いですね。
音読をさぼっていると再生カウンターはゼロのままで、音声を聞いていない事がばれちゃいますし(笑)、また、同グループ生徒の英作も参考に出来る事も、学習の幅が広がっていいと思います。学習って、基本孤独な事だと思うので、学習の仕組みの中で、孤独感を感じさせないという事は大事ですね。それが継続につながるんだと思います。
これはスタッフにやってもらう立場としての視点ですが、スタッフの学習状態を確認出来る事はプラスですね。

━━逆に悪かった点を教えてください。

良い点と表裏一体ですが、数日分まとめて解答できればと思う時がありました。
でもそうすると、他の学習と同じで、明日でいいや的な感じになって、学習の先延ばしになります。やはり、毎日コツコツと学習させる単語道場®のスタイルを支持します。

━━毎週のSkypeレッスンはいかがでしたか?

講師とのレッスンの音声もクリアで特に不満はなかったです。ただ、当初は、英会話アレルギーがありレッスンが苦痛でした。でも数回やっていくと、フィリピン人のアットホームな雰囲気もあって、英会話アレルギーも解消されていきました。
毎週決まった曜日時間にSkypeレッスンも行われるので、ルーティン化されるのも学習的には良いかなと思いました。

━━単語道場®メソッドはいかがでしたか?

自分の英作文をYes/Noクエスチョン、WhatやWhy、howなど多角的に質問される事によって、英作文がうる覚えだとスムーズに返答できない事に気づかされます。ただ、先生もその辺はうまくリードしてくれていますね。

━━添削された英文はいかがでしたか?

先ずは出題単語を辞書でひき、必要であれば文法書を確認した上で英作していました。ですので、大きく英作文を訂正される事はなかったように思います。
何度かGoogle翻訳で英作文にしてみましたが、よくわからない英文になりますし、もちろん学習にはならないので、すぐにやめました(笑)。
良い英文が思いつかないときは、例文を辞書などから借りてきて、一部を変更し身近な英文に変えて、解答していました。あとで、単語道場®のStaffの方から、英借文方式という、センテンスを増やす為には有効な学習方法ですよと聞き、納得しました。

━━音読用の音声はいかがでしたか?

フィリピン人講師が録音しているのですよね?よく言われる発音のなまりもなく、問題ないです。
聞き取りができない場合は、音声をゆっくりできるので便利です。聞き取れた事を確認した上で、通常の速度で聞き直します。

━━単語道場®を使った勉強方法を教えてください。

基本は自宅で学習していました。英作する際は、スマホの辞書アプリを使って単語の意味、例文を調べ、ノートに書き写していました。
スマホで文字を打つことが得意ではないので、解答はPCを使っていました。
復習は帰宅後、PCで添削箇所をチェックし、必要箇所をノートに書き写し、その後、音声聞いて音読していました。
出張も多いため、新幹線の中で、ノートPCをひらいて英作している時もありますね(笑)

━━どのような時に英語の上達を感じますか?

毎週のSkypeレッスンのおかげもあり、英会話アレルギーは無くなったと思います。スキルに関しては、1か月程しか経っていませんので、大きな変化は感じられていません。
ただ、この学習方法をさぼらず続けていけば、間違いなくスキルは上がると思っています。
次回の海外出張が楽しみですね(笑)

━━今後の御社での導入後の展望を教えてください。

クライアントより、スタッフの英会話スキルを求められる事が増えてきております。
今後は、社員の福利厚生や英語研修の一環だけではなく、内定者への研修プログラムに組み込ませるなど、英会話スキル向上の取り組みの中ででも検討していきたいですね。最近の新卒者は、TOEICの高スコアを学生時代に取っている者も多く感心させられます。さらに英会話スキルも伸ばして頂き、当社での活躍の場を広げてほしいと願っております。


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